うつ病24歳の挑戦のような日常

基本的に毎日更新。うつになって8年。健常者の中でどう生きているかを書きます。Twitter@hambre331

言葉に救われる

 

 

 

まぁ案の定今日も学校に行けず…

 

 

 

体が固まってしまう。授業とか受けてて分からんかったらどうしよ。とか、考えてしまったり、学校へ行けてないことへのプレッシャーが更に体を硬直させる。昨日もそうやけど、どうしようもない。

 

 

 

中々動けない自分に苛立ちではなく、失望を抱きます。なんでこんなできひんねんやろ。普通にみんなみたいに通いたいだけやのに…とか。昨日まで思ってた。

 

 

でも、昨日彼女に言われました。

 

 

「普通って何?普通になるのってそんな大事なこと?今のあなたでもいいと私は思う。だって、人それぞれやし、みんながそれをしてるからあなたがそれを絶対しなあかん。てのは、違うと思う。」

 

 

 

 

そう言ってくれました。

 

 

 

彼女の言葉に少し気持ちが軽くなった。あ、このままでもいいんや。同時に治ったら真っ先に恩返しをしたい。そう思いました。

 

 

 

そこから昨日は色々と自分の可能性を模索しました。どうすれば就職出来るかな。と。自分は通信制の高校出たし、高卒やと就職は厳しい。やっぱり給料の差がありすぎる。それなら高校出てすぐ働くべきやったと思う。今の大学をそのまま出れるほど、今の自分は健康的ではない。なら、どうすべきか。

 

 

 

1つの案として通信制の大学に通うのはどうだろう。と、いう案が自分の中で出た。そこなら自分のペースで授業を受けれる。元々小中高の勉強は全然出来ないし、好きではなかったが、大学の勉強は不思議と好きだった。勿論、出来る訳ではないが…

 

 

 

学びたい意欲はあるので、どこか通信制の大学に通いたい。そう思い昨日は過ごし、夜中に母に伝えた。母も複雑だっただろうが、今朝に色々と可能性を探ってみよう。と、自分に言ってくれた。

 

 

 

まだ父親から承諾を貰わないと何とも動けないが、これはこれで良かったと思う。自分の可能性を模索し、足掻く。無様かもしれない。見る人にとっては無様かもしれない。それでも、生きていかなきゃいけないんだ。

 

 

 

いつかは親も死に自分の足で立たないといけない日が必ず来る。そんな日が来てもいいように少しずつでも、準備をしてきいたい。

 

 

 

自分には夢がある。それは海外でプレーすること。もう1つは家族を持つこと。

 

 

最初の夢はもしかしたら叶うかもしれない。と、いうところまで来ている。最後の1つはまだまだ実現は難しい。

 

 

 

でも、待っていてくれている人がいる。その限り自分は足掻いてみようと思う。惨めでも無様でも、可能性がある限りそれにすがってやろう。そう思います。

 

 

 

 

今は気持ちしかないし、説得力がないけど1つでも進みたい。そんな自分への決意表明をここでさせてもらいました。

 

 

 

それでは、この辺で

 

 

 

Chao⚽️

 

 

 

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