うつ病24歳の挑戦のような日常

うつになって8年。健常者の中でどう生きているかを書きます。Twitter@hambre331

開幕まで後少し

 

 

昨日は練習ではなく、練習試合。昨年一部やったチームと試合をし、10-1で勝ちました。

 

 

 

スコア以上に危険なシーンもあり、キーパーとしては大変やった。失点は判断が難しいところやけど、上手く判断出来るようになりたい。

レギュラー争いは極めて難しいとこやろうな。多分五分五分か。6:4でもう1人のキーパーやろうな。と、思う。

 

 

本当は今季はやるつもりはなかった。スペインに行って、日本とスペインの違いを感じたのもあるけど、何より自分の今の状態を聞かれるのが嫌やったから。

 

 

大学7年生。3回留年。大学には行けてない。みんなは就職してる年齢やから、今の自分の境遇は不思議に思われる。

 

 

やっぱり言われるしね。「何で留年してんの?」「何してたん?遊びすぎちゃうん?」「え?卒業する気あるん?」「どんだけ親のスネかじるねん。」などなど。

 

 

色々と言われてきました。ここに書けへんような心無い事も言われたことあったかな。やっぱり家の外を出たら、普通の人と比べてしまうし、それは凄く辛い。自分は普通の事が出来ないんだ。そういう思いが、募ってくると心がしんどくなる。やっぱり普通に出来てる人は羨ましい。みんな就職出来て、もう社会人3年目。自分もそういう環境でやりたかったし、やっぱり羨ましい。て、いう気持ちは強い。

 

 

今でもやっぱり普通になりたいけど、それは叶わないし、自分は自分と思うしかないんやろうな。と、思ってる。自分は24年間しか生きてへんけど、めちゃくちゃ悪かったな。とは、思ってない。いい人生やった。とも、思ってないけど、そこまでそんなに悪い人生やったとは思わない。この病気だからこそ出会えた人。や環境。色々あるけど、それらには凄く感謝してる。と、いうかその部分だけは凄く良かったな。と、思う。マイナスばかりではないてことやね。勿論、さっきも言ったようにやっぱり悲しくもなるし、羨ましいとも思うけど…そう思ってても仕方ないしね。

 

 

 

そう言えば、フットサルから帰って来てから母親と少し言い合いになった。母にまた少し自分の気持ちを言えた。自分は少しスッキリしたけど、母は悲しそうやった。それを見て自分は凄く申し訳ない気持ちになった。自分の事を分かってもらうのは大事やけど、それだけを押し付けたら、押し付けられた側は悲しくなる時もある。それを身をもって実感した。分かって欲しい。その一心があれば何を言ってもいいは違う。これを昨日学んだ。ごめんね。でも、しんどかったし、分かって欲しかった。もう少し上手く言えたらよかったのにね。もう少し早く言えたらまた変わってたかもしれんのに。ごめんね。

 

 

 

 

人に伝える。て、言うのは本当に難しい。

 

 

 

 

それではこの辺で

 

 

 

 

Chao⚽️