うつ病24歳の挑戦のような日常

うつになって8年。健常者の中でどう生きているかを書きます。Twitter@hambre331

障害者サッカー日本代表について

 

 

 

障害者サッカー連盟が発足されて、結構日が経ちましたね。

 

 

 

私もソーシャルフットボール精神障害者のフットサル)に選手として関わっていましたが、あまり変化を感じられるものはありませんでした。私の勉強不足かもしれませんが…

 

 

 

先日、女子のデフサッカー日本代表の中国遠征が行われていました。

 

 

 

ユニフォームに注目して見ると、ヤタガラスのユニフォームではありませんでした。勿論、スポンサーの兼ね合いもあると思いますが、やはり選手からするとサッカー日本代表と同じユニフォームが着たい。そう願わずにはいられません。国を背負う。それはとてつもないプレッシャーがあるやろうし、同時にこれほど名誉なことはないと思います。あのサッカー日本代表と同じユニフォームを着ることでその気持ちは益々高まるやろうし、人生の目標や人生を生きていく上での大きな自信になるのでは。と、僕自身は思います。

 

 

 

 

人生の目標。や、生きていく上での自信。と、言いましたがそんな大げさな。と、思うかもしれませんがとんでもないです。僕は海外でプレーしたい。などの夢を持っていたからなんとかサッカーやフットサルだけは頑張って生きてこれました。

 

 

 

でも、それがない人は?どうすればいいの?

 

 

 

障害を持っている人は多かれ少なかれ肩身が狭く生きています。僕でも生き辛いです。正直。

 

 

腫れ物に触られるように扱われたり、いじめられたり、偏見がまだまだあるので、凄い傷つく態度を取られたりなど挙げていたらキリがありません。

 

 

 

そんな生きにくい世の中で生きていくには生きる目標が必要だと思います。

 

 

 

それが日の丸であり、SAMURAI BLUEのヤタガラスのユニフォームになるのではないかな。と、僕は思います。

 

 

 

SAMURAI BLUEと同じユニフォームが着たい。だから、頑張って練習する。練習するには練習場にいかなあかん、練習場に行けば人がいる。人がいたらそこでコミュニケーションを取る。そうすることで家に引きこもりにならず、社会と関わることが出来る。

 

 

 

と、言った好循環を生み出すのではないだろうか。と、思います。

 

 

 

デフフットサル・サッカーやブラインドサッカーは僕が見てる感じは結構活発的に代表が活動しているなというイメージがあります。他の障害者サッカー日本代表の活動はあまり聞かない様な気がします。

 

 

 

もっと代表の活動を増やせば、色々な地域の人などと交流ができ、その人自身が人として成長する場面が増えるのではないだろうか。と、思います。

 

 

 

日の丸をつけることによって、その人の中で何かが変わるのではないか。と、私は思います。だから、もっともっと代表の活動が増えていくことを願っています。

 

 

 

私が知らない事も多いと思うのでその際は優しく教えて頂けたら有難いです。

 

 

それではこの辺で

 

 

 

 

Chao⚽️

 

 

 

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