うつ病24歳の挑戦のような日常

基本的に毎日更新。うつになって8年。健常者の中でどう生きているかを書きます。Twitter@hambre331

留年

 

 

 

 

今日は留年について書きたいと思います。4年でしっかり卒業できる人もいるやろうけど、自分みたいに出来ひん人もいる。中々人の目があるからきついし、しんどいです。留年は。

 

 

 

特にそれなりに頭のいい大学なら別ですが、そうではない大学の人は辛いですね。遊んでいた。としか、思ってもらえないですし。自分もその1人で、よく「何やってるの!?」「何で学校行かへんの?」「親のスネかじりすぎて、親のスネ無くなるぞ」などなど言われます。

 

 

 

 

行きたくても行けないのに。でも、現実は時間が過ぎていくし、中々自分の思う様には行きません。それでも時間は過ぎていく。進んでいく。なら、自分も進んでいくしかないんです。ゆっくりでも進むしかないんです。

 

 

 

やるならやる。それがどんだけ遅い歩みでも。自分は進み続けたいと思います。

 

 

 

 

今日読んだ本にこんな事が書いてありました。サッカーの名古屋グランパス監督風間八宏さんの本で超「個」の教科書 風間サッカーノート と、いう本なのですが、印象的な部分があったので、そこを抜粋したいと思います。

 

 

 

自分に期待しろ

自分はまだまだできる。自分は、もっと上に行ける。そうやって「自分に期待する」ことは、サッカーがうまくなるための最初の一歩だと思うからです。自分で限界を作らなければその選手は何歳であっても伸びていきます。

 

 

これはサッカーだけではなく、障害などを持っている人にも言えることではないでしょうか?自分もどこかで、諦めていることが多いです。でも、人それぞれ個性はあるのだから、どれか秀でた才能があると思います。それを信じて自分の可能性を模索する。ということをしていけば何か新しい扉が開けるのではないだろうか。そう思います。

 

 

 

 

自分の才能が見つかればそこをいかせる所に行く。そこで自分なりに輝ければいいのではないでしょうか。

 

 

 

 

留年しても人より遅い歩みでも着実に一歩一歩進む。それが大事なことだと今は思うので、一歩一歩。進んで行きたいと思います。

 

 

 

 

 

それではこの辺で

 

 

 

 

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